ヘアセットについて スプレー ワックスの正しい使い方


Presented by 広島 ヘアセット

 

スプレー・ワックスには正しい使い方があるのは

ご存知でしょうか??

これから

その基本的な使用方法を

解説を交えて

伝えていきます。

 

 

まずは

ヘアスプレーについて

 

ヘアスプレーは

主に固めるという作業に用いられます。

 

・そのため、多く使えば使うほどいい

・もったいないから、無駄に飛ばないように近づけて使おう

そういった方が多く見受けられます。

 

しかし、これは間違えです

まず、多く使えば使うほどいい

これがなぜ間違えかというと

スプレーには当然ですが

重さがあります。

 

せっかくばっちり固めても

重みが多ければ多いほど重力がはたらき

くずれる可能性は上がってきます。

では、どんなセットが1番長持ちするかというと

しっかりと逆毛をいれた根元部分にはスプレーが入り

毛先に行けば行くほど

スプレーがほぼついてない状態です。

 

そうすると、綺麗な筋が作れないないじゃないか!!

 

と思われるかもですが

スプレーを多くつけて筋を綺麗に見せるのは

まだまだ、三流のセット師です。

 

セットが上達すればするほど

スプレー量は減っていき

綺麗な筋は

アイロン(コテ)ワーク・コームワークが正しければ

必ず出来上がるのです。

 

また、スプレーを使用するには20cm以上離して

お使いくださいと書いてあるのを

見られたことはありませんか?

 

なぜかというと

近くから、操作量も知らず

吹き付けると、ところどころベタっとした

素人のセットになってしまいます。

 

初めは、しっかり離して使いましょう。

 

 

続いては

 

ワックスについて

 

ワックスもどんな髪型にするかによって

もちろん変わってきますが

これもスプレーと同じ

極少量の使用が

1番モチがいいのです。

そして、しっかりと

手全体に均一に広がるように伸ばさないと

ムラが出るので、よろしくありません。

 

立ち上げを作ろうとすればするほど

多い方がいいんじゃないかと思われがちですが

 

ベタっとした印象のみ濃くなり

強度は全く上がっていません。

 

本来逆毛で作るのが立ち上げですが

初心者の方は

そんなに簡単に逆毛が作れませんので

そこで、おすすめなのが

基本を見直すということです。

 

基本とは

 

セットの前に、立ち上げをつくるなら

少し水で濡らし、全体になじませ

上に引っ張りながら

ドライヤーで乾かしてください。

そうすると、根元からのボリュームが持ちますので

立ち上がりが強く残ります。

 

続いては、アイロン(コテ・カーラー)で

立ち上げます。

 

結局温めて、冷える時に髪の毛の形が

変わるという点では上記と変わらないのですが

 

セットがうまくいかなーい・・・

そんな方であればあるほど

二大基本から

目を背けがちです。

 

 

あとは、用途にあった道具を使うということです。

ワックス・スプレーを

使えば使うほど

その違いがわかると思いますが

なかなかいい物に手を出しづらいのも理解できます。

 

しかし、一度使うと

持ちの良さや、使用量などで

コストパフォーマンスが実によく

お得に使えるのです。

 

詳しくは別項目の

 

ヘアセットの道具の選び方 スプレー編

ヘアセットの道具の選び方 WAX編

 

Presented by 広島 ヘアセット

をご覧ください。