広島観光名所


・広島城

広島城b2

 

日本100名城の一つ。最も広かった時代の曲輪のうち内堀に囲まれた

本丸と二の丸と三の丸の一部が現存し、

広さ約12万m2。大坂城や岡山城らと共に初期近世城郭の代表的なものである。名古屋城、岡山城と共に日本三大平城とも言われる。

別名 鯉城、在間城、当麻城
城郭構造 輪郭式平城
天守構造 複合連結式望楼型5重5階(1599年・非現存)
外観復元(SRC造・1958年再)
築城主 毛利輝元
築城年 1589年
主な改修者 福島正則
主な城主 毛利氏、福島氏、浅野氏
廃城年 1874年
遺構 石垣、堀
指定文化財 国の史跡
再建造物 大天守・平櫓・多聞櫓・太鼓櫓・表御門

所在地 〒730-0011 広島県広島市中区基町21−1

TEL  082-221-7512

 

 

・原爆ドーム

・平和記念公園

原爆ドーム

原爆ドーム(げんばくドーム、英: Atomic Bomb Dome)の名で知られる

広島平和記念碑(ひろしまへいわきねんひ、英: Hiroshima Peace Memorial)は、

日本の広島市に投下された原子爆弾の惨禍を今に伝える記念碑(被爆建造物)である。

元は広島県物産陳列館として開館し、

原爆投下当時は広島県産業奨励館と呼ばれていた。

ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されており、

「二度と同じような悲劇が起こらないように」との戒めや願いをこめて、特に負の世界遺産[1]と呼ばれている。

 

英名 Hiroshima Peace Memorial (Genbaku Dome)
仏名 Mémorial de la paix d’Hiroshima (Dôme de Genbaku)
登録区分 文化遺産
登録基準
登録年 1996年
備考 負の遺産

 

所在地 広島県広島市中区大手町1丁目10

原子爆弾投下の目標となった相生橋の東詰にあたり、南には元安川を挟んで広島平和記念公園が広がっている。北は相生通りを挟んで広島商工会議所ビル、広島市民球場跡地と向き合う。東側約200メートルの位置に、爆心地に比定される島外科(島病院)がある。

 

 

 

・宮島(厳島・厳島神社)

宮島 厳島1

 

厳島(いつくしま)は、瀬戸内海西部、広島湾の北西部に位置する、芸予諸島の島。

通称は宮島(みやじま)、また安芸の宮島ともいう。

行政区分は広島県廿日市市宮島町。

 

松島・天橋立とならび、日本三景のひとつとして知られる景勝地である。

古代から島そのものが自然崇拝の対象だったとされ、

平安時代末期以降は厳島神社の影響力の強さや海上交通の拠点としての重要性からたびたび歴史の表舞台に登場した。

江戸時代中期からは、日本屈指の観光地として栄えてきた。

現在では人口1800人余りの島に国内外から年間300万人を超える参拝客及び観光客が訪れており、2011年には、トリップアドバイザーが「外国人に人気の日本の観光スポット」トップ20の第1位と発表した。原爆ドームとならんで広島県の代名詞的存在の一つとなっている。

面積 30.39 km²
海岸線長 28.9 km
最高標高 535.0 m
最高峰 弥山
所在海域 瀬戸内海 安芸灘

 

 

・鞆の浦

鞆の浦1

 

 

鞆の浦周辺は1925年に名勝・鞆公園の指定を受け、

さらに1931年に制定された国立公園法において

国立公園として最初に指定された地区のひとつである(瀬戸内海国立公園)。

そのため1934年の国立公園指定当時の記念切手や絵葉書には鞆の風景が描かれているものがある。

なお鞆の浦に含まれる島には仙酔島、つつじ島、皇后島、弁天島、玉津島、津軽島がある。
瀬戸内海の海流は満潮時に豊後水道や紀伊水道から瀬戸内海に流れ込み瀬戸内海のほぼ中央に位置する鞆の浦沖でぶつかり、逆に干潮時には鞆の浦沖を境にして東西に分かれて流れ出してゆく。つまり鞆の浦を境にして潮の流れが逆転する。「地乗り」と呼ばれる陸地を目印とした沿岸航海が主流の時代に、沼隈半島沖の瀬戸内海を横断するには鞆の浦で潮流が変わるのを待たなければならなかった。このような地理的条件から大伴旅人などによる万葉集に詠まれるように、古代より潮待ちの港として知られていた。また、鞆は魏志倭人伝に書かれる「投馬国」の推定地の一つともなっている。

広島県福山市鞆地区の沼隈半島南端にある港湾およびその周辺海域。

 

・MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

広島市が所有する野球場で、

広島市の条例(広島市民球場条例、平成20年3月28日条例第7号。以下「条例」と記す。)

に基づく名称は「広島市民球場」(ひろしましみんきゅうじょう)。

老朽化した初代の広島市民球場(2009年4月から2010年8月末までは「旧広島市民球場」、広島市中区基町)に代わる施設として、

広島市が主体となって建設し2009年春に竣工。

株式会社広島東洋カープが指定管理者として運営管理を行っている
球場の呼称については、条例第20条の規定に基づき施設命名権が導入され、

マツダが開場時の2009年4月から契約を取得(2013年8月に契約更新、詳細は後述)しており、「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」(略称「マツダスタジアム」)の呼称を用いている